畑のうなぎ® 幻の琉球自然薯「クーガ芋」

クーガ芋(別名トゲドコロ)の収穫現場

クーガ芋の品種、系図
クーガ芋(和名:はり芋、トゲドコロ)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属に属する沖縄に自生する自然薯の一種で、栄養価が非常に高いため「畑のうなぎ®」と呼ばれています。

日本国内で食される山芋類の中でも、特に滋養強壮に絶大な効果をもたらすクーガ芋は、沖縄で2000年も前から自生されており、ごく一部の農家で栽培されていた自然薯で、幻の琉球自然薯と言っても過言ではありません。

クーガ芋は、亜熱帯性植物で沖縄が露地栽培の北限となり、その中でも希少な「島尻マージ」と呼ばれる沖縄の気候、地質、地形条件等により生成された特徴的な中性土壌で栽培されています。

​クーガ芋生産組合では、「農薬不使用栽培」にこだわった安心安全な栽培、加工販売を自社農園、および契約農家様と連携し、生産規模の拡充に取り組んでいます。

体内のDHEA濃度を高めることが大切
30歳、40~60歳、今からでも遅くはありません。体内のDHEA濃度を高めることで、ストレス解消や成人病の予防を目的にしたり、循環器系のバランスや将来に渡って免疫力を維持できるように、毎日を力強く過ごしていく食育の習慣化が注目をあびています。

グラフ
DHEAの体内濃度は

20~30歳代で最大値となり、加齢とともに減少します。

70歳代では、体内を循環するDHEAは、最大値に比べ20%まで低下、85歳を超えると5%にまで落ち込むと報告されています。

成分表
注目の成分「ジオスゲニン」

DHEAの補給にジオスゲニンが注目を集めています。ジオスゲニンは、DHEAと同じ働きをすることからDHEAの代替原料と呼ばれます。

日本国内のヤマイモの多くは、ジオスゲニン含有量が非常に少ないと言われますが、クーガ芋のジオスゲニン含有量は他のヤマイモと比較しても非常に多く含まれています。

健康の源食材健康の源食材「クーガ芋」
クーガ芋には、様々な健康を促進する成分が含まれています。

粘質物のネバネバが、胃壁を覆い粘膜を保護しアルコールから守ってくれる他、血糖値の急上昇防ぎ、インスリンの分泌を抑えてくれます。 ヤマイモには、カリウムが豊富なため、余計な塩分を体外に排出し、高血圧のリスクを減少させます。 ​アミラーゼというでんぷんを分解する酵素が胃の消化をサポート、また粘質物によるタンパク質の分解を助ける力があり、ダブルパワーで胃もたれを防いでくれます。

​このように、クーガ芋は「健康の源」、今後大いに期待される食材のホープと言えるでしょう。

クーガ芋の畑

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